本の通りに作っているのにきれいにできないとお悩みのあなたへ

全部測らなくても、
きれいな作品は作れます。

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紙バンドは「全部きっちり測ること」が大切なのではありません。

本当に大切なのは「測るべきところ」を知ること。

「わたしにもできた!」「自分の作品ってかわいい!」

そんな気持ちで作品づくりを楽しめるようになる無料ガイドをプレゼントします。

紙バンドを手にして、ワクワクしながら編み始めたときのこと。

覚えていますか?

「編むのって楽しいな」

「上手に編めるようになって、大切な人にプレゼントしたら、喜んでくれるかも。」

「すてきなバッグを作って、お出かけしたいな」

そんなうれしい気持ちで始めたはずなのに、いざ作ってみると、思ったようにいかなくて立ち止まってしまうことがありますよね。

こんなことで悩んでいませんか?

本の通りに、手順通りに進めているはずなのに、形が整わないと不安になりますよね。

  • 本の通りに作っているのにきれいにできない
  • 編み進めると、作品がだんだんすぼんでしまう
  • 形がどうしても歪んでしまう
  • できあがったサイズが、本に書いてあるサイズと違う
  • 「何ミリ違ったら失敗んだろう…」と気になって手が止まる
  • お手本みたいな作品ができなくて、がっかりしちゃう。
  • もっと上手に作りたいけれど、何をどう直せばいいのかわからない

「やっぱり、自分は不器用だから向いていないのかな…」

そうやって、ご自身を責めてしまうこともあるかもしれません。

でも、どうか安心してください。
あなたが不器用だからではないのです。

なぜ、本の通りにやっても歪んでしまうのか

本を見ながら、定規をあてて、ミリ単位まで「ぜんぶきっちり」測って作ろうとしていませんか?

実は、その「全部きっちり測らなければいけない」という思い込みこそが、作品づくりを難しくしている原因かもしれません。

定規で測るイメージ

本に書かれている完成サイズは、絶対の正解ではありません。

紙バンドにはたくさんの種類があります。
使う紙バンドによっても、編み方によっても、できあがる大きさは自然に変わるものなのです。

だから、「本と違うサイズになった=失敗」では決してありません。

感覚的な説明だけで「ここをギュッと引っ張って」と言われても、どれくらいの力なのかわかりませんよね。

理由がわからないまま、ただきっちり測ろうとがんばるから、
かえって歪みやズレが生まれてしまうのです。

きれいに作るということは、
きっちり測ることと同じではありません

大切なのは、「測るべきポイント」を知ることです。

すべての場所をがちがちに測る必要はないのです。
ここを押さえれば形が整うという「コツやポイント」さえわかっていれば、定規で細かく測らなくても、自然と美しく、ご自身で満足できる作品は作れます。

測らなくてもいいところまで一生懸命がんばるのを、一度お休みしてみませんか?

編み目の構造や理屈がわかれば、肩の力を抜いて、もっと自由できれいな作品がつくれるようになりますよ。

無料プレゼントのご案内

わたしがこれまでの講師経験からまとめた、作品づくりがラクになる特別なガイドを作りました。

無料プレゼント(PDF)

『紙バンドは全部測らなくて大丈夫!
「測るところ・測らなくていいところ」がひと目でわかるガイド』

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【「測るところ・測らなくていいところ」がひと目でわかる無料ガイドの内容】

  • ここだけ押さえれば安心!「測るべきポイント」
  • がんばらなくて大丈夫!「測らなくてもいいポイント」
  • 「なぜそうなるのか」がすっきり腑に落ちる理由の解説
  • 作品が自然ときれいになる、新しい考え方
  • 肩の力を抜いて、作品づくりを心から楽しむためのヒント

このガイドを読むと、あなたの作品づくりが変わります

「そういう考え方があったんだ!」と新しい視点が見つかります

きっちり測るストレスから解放されて、気持ちがすっとラクになります。

「紙バンドってもっと自由でいいんだ」と実感できます

本のサイズと少し違っても、それがあなたの作品の個性であり、かわいさだと思えるようになります。

何を直せばきれいになるのか、理由がわかります

感覚ではなく論理的なコツがわかるので、迷わずに編み進めることができます。

メッセージを伝える人

村上秀美プロフィール

一般社団法人日本紙バンドクラフト協会 代表理事

村上 秀美 (むらかみ ひでみ)

  • ・紙バンド講師歴19年
  • ・のべ15,000人以上への指導実績
  • ・全国に認定講師60名以上を育成
  • ・著書『基本の編み方で作る はじめての紙バンド』等

たくさんの受講生さんに教える立場となったわたしですが、実はもともと、雑布も縫えないほど不器用でした。

手作りに憧れるけれど、きれいにできなくて落ち込む気持ち、よくわかります。

器用な先生方のように感覚だよりに編むのではなく、
「なぜ形が歪むのか」
「どうすればきれいに編めるのか」
を論理的に試行錯誤してきたからこそ、再現性のあるメソッドを作ることができました。

だからこそ、コツやポイントさえわかれば「不器用でも楽しめる紙バンド」を多くの方に伝えています。

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どうぞ、肩の力を抜いて受け取ってみてくださいね。