【楕円底のバッグをきれいに編む】オンラインレッスン

楕円底のバッグをきれいに編むオンラインレッスン、第1回目でした。

クラフトバンド 楕円底オンラインレッスン

4名のご参加でしたが、お一人はご都合が合わなかったので、今日は3名様で開催しました。
富山県、愛媛県、東京都からのご参加でした。

とりあえず、今日は底だけ。

ですが、トリリアムメソッド(R)アカデミー同様
「ここはどうやっていますか?それはどうしてですか?」
と、こちらから質問させていただいたので、受講生さんはドキドキされたかもしれません(笑)

みなさん、やることはやられていたのですが、無意識にやりやすい、とかこっちの方が良さそうという感じでやられていたようなので、そうする理由、その編み方をする理由までお伝えしました。

なんとなくやっているのと、その編み方をする理由などをきちんと知ってやるのでは、意識が全く違います。

なので、出来上がりも当然違ってきます。

途中、「こんなに真剣に底に向き合ったのは初めて!」というお声も聞かれました。

また、「書籍にはこんなふうに書いてありますけど・・・」というご質問には、実は、内緒だけどね・・・という内容までお話ししちゃいましたよ(^^;;

ご参加くださった方からは早速、こんなメールをいただきました。

I.N.さん

少人数レッスンはこんな感じで進んでいくんですね。
受講生さんたちが先生の印象をちょっと厳しいみたいに思われる方がいる理由もなんとなくわかりました。(笑)

どうやっていますか?と聞かれると合っているのかな?と不安になって緊張してしまいます。
ふくままさんが先生とお話しして下さったのでほっとしましたよ。
普通のレッスンでは先生が教えるだけ先生から聞かれることはほとんどないですからね。

今日の講座で1番の収穫は差しひもを貼る位置です。

今まで差しひもは先端をどこに貼るかが大事だと思っていましたが、隙間ができないために、この位置に貼るんだ ということがわかって目から鱗でした

自分では全く気づきませんでした。

差しひもの貼り方も1本ずつ貼っていたのでグラグラしていました。
編んでいる途中でずれてきたりして編みにくかったです。

きれいに編める時もあれば隙間が空くときもあって なぜ?と思っていたのが差しひもの貼り方だったんだと気づいて納得でした。

自分がなんとなくやっていた方法が合っていたところも確認ができてよかったです。
あと2回の講座も楽しみにしています。

そうそう!さしひもを貼る位置は、先端の位置が重要じゃないんですよね。
【何に気をつけて貼るのか】ということが重要になってきます。
これがわかれば、穴が開くこともなくなりますね^^

クラフトバンド 楕円底レッスン

次回22日 10時〜は、側面を編みます。
そして3回目は事情により25日10時〜、7月2日14時〜の2回開催します。
今からでもドタ参加可能ですので(今日の分は、動画になりますが)気になった方は今からでもご参加くださいね^^

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