全国の受講生さんとつながるトリリアムの会を開催しました

村上

こんにちは。

一般社団法人日本紙バンドクラフト協会代表理事 村上秀美です。

かわいい紙バンド作品を“かんたん♪ シンプル”な編み方で作る方法をお伝えしています。

先日、わたしの協会がある愛知県名古屋市で、年に一度、トリリアムファミリーのみなさんが集まるトリリアムの会を開催しました。

まずは、自己紹介からスタート。

そして、お料理を食べながらおしゃべりをメインに楽しむ時間にして、何回か席替えをしながら、たくさんの方と交流しました。

ご自身で作ったバッグを持ってきてくださった方もいて、その作品をみんなで見ながら

「ここは、どうやって編んでいるの?」

と、自然に話題が広がり、とても楽しい時間となりました。

こういった集まりに初めて参加されるときは、誰でも緊張するものです。

実際、自己紹介の時に

「初めての参加で緊張してます。」

とおっしゃっていた方もいました。

でも、席を移動しながらおしゃべりをしていくうちに、その緊張も解けたようです。

心配だったので、途中声をかけたところ

「楽しいです!参加して良かった!!」

とおっしゃっていただけたので、わたしもホッとしました。

初めて会った方でも、スッと打ち解けられるのが、トリリアムの空気感なんですよね。

普段のレッスン時間にも、もちろんお話はします。

でも、どうしても作品を作る方に気持ちが向いているので、そこまで深いお話をするのは難しい。

こうした会があることで、いつも一緒に学んでいる仲間との関係性も一段と深まるんじゃないのかな、と感じています。

さらに、愛知県の教室に通う方と、東京の教室に通う方。

普段の生活やレッスンでは関わるチャンスがない受講生さん同士が、紙バンドという共通の好きなことを通じて新しく関係性をつないでいけるのも、この会の良いところです。

受講生さんの中には、お互いのブログやInstagramをよく見ている、という方もいます。

実際に会場でお会いしたときに

「いつも見ているので、なんだか芸能人に会ったような気分です」

と、伝えている受講生さんの姿がありました。

その様子が微笑ましくて、見ているわたしまでうれしくなってしまいました。

画面越しに見ていたお相手と、実際に会って直接お話しできることは、受講生さんにとってもうれしいことなんだなと思います。

先生方のお話は、何気ない雑談の中にも学びが多く、とても有意義な時間でした。

教室では挨拶程度だった方々とも、少し深いお話ができ、思い切って参加して本当によかったと感じています。

今日は嬉しい楽しいひと時を過ごす事ができました。

この年になりますと、中々新たなお友達はできにくくなります。

でもこうして一年に一度の再会、出会いは私の中では無くてはならない事となっております。
これからも末永いお付き合いをお願い致します。

皆さんにお会いできて、とても嬉しく、楽しかったです。

たくさんの刺激も頂き、わたしも頑張ろう〜と思いました。

リアルで会ってお話しできるっていいですね。

初参加でドキドキしていましたが、とても楽しい時間を過ごすことができました。

皆さまの素敵な作品もたくさん見せていただき、とても勉強になりました。、

みなさん楽しんでいただけたようで、すてきな笑顔で「楽しかったです」と言って帰ってくださり、ホッとするのと同時に、開催できてよかったなという気持ちになりました。

地元愛知の方だけでなく、奈良、埼玉、神奈川など、さまざまな地域から足を運んでいただきました。

遠方からわざわざ、お金も時間もかけて来てくださることは、当たり前のことではありません。

その行動力と熱量には、本当にありがたい気持ちになります。

普段のレッスンに定期的に来てくださることはもちろん、とてもうれしいことです。

でも、講座を卒業した後も、このような会に参加していただけることは、とてもとてもうれしいのです。

トリリアムの会は、特別何かをする場所ではありません。

ただそこに、紙バンドが大好きな仲間たち、トリリアムが好きな仲間たちが楽しく集まる輪がある。

それだけで十分だと思っています。

日本紙バンドクラフト協会がやっていけているのは、メンバーさんお一人お一人のおかげです。

そして、年に一度のこの素敵な時間は、参加してくださるみなさんのおかげで成り立っています。

改めて心からの感謝を伝えたいです。

ご参加くださったみなさん、お世話係をしてくださった方々、本当にありがとうございました。

また、来年も笑顔で集まりましょう〜!

日本紙バンドクラフト協会トリリアムメソッド(R)アカデミーは

基礎から紙バンドを学べる唯一のスクールです。

きれいに作るための基本を理論的に、ていねいに学ぶので

「ポイントの通りに作っただけで、今までと全く違う作品が生まれ、本当に鳥肌ものでした!!」

とのお声をいただいています。