クラフトバンドで霧吹きを使う理由とタイミング

こんにちは。
一般社団法人日本紙バンドクラフト協会代表理事 村上秀美です。
かわいい紙バンド作品を“かんたん♪ シンプル”な編み方で作る方法をお伝えしています。
紙バンドでかごやバッグを作るとき、霧吹きを使うことがあります。
特に、網代編みや北欧風の編み方などで編む時、霧吹きを使う方が多いと思います。
その霧吹き、どのタイミングで使いますか?
何のために、使ってますか?

わたしの経験上、「その使い方で大丈夫?」という方が多い気がします。
いつでもどこでも、とにかくシュッシュという方もいらっしゃいます。
確かに、霧吹きをすると詰めやすくはなります。
でも、わたしは詰めやすくする用途ではあまり使いません。
その用途ではあまり必要性を感じないというのか・・・
トリリアムメソッド(R)アカデミー(紙バンドクラフト講師養成講座)の中では
- なぜ霧吹きをするのか
- そのためには“どうやったら効果的に使えるのか”
などもお伝えしています。

理由もわからず、霧吹きをするといい、と聞いて霧吹きを使うのと、理由を知って使うのとでは、効果的な使い方も変わってきます。
トリリアムメソッド(R)アカデミーでは、一見すると、見過ごしてしまいそうな小さな工程でも、すべて理由と一緒に受講生さんにお伝えしています。
ただ手順をなぞるだけではなく、なぜそうするのかという理由がわかるからこそ、理解が深まります。
作るだけでなく、納得して紙バンドの技術を身に付けたい方は、トリリアムメソッド(R)アカデミーで学んでみませんか?
体験レッスンでお待ちしています。
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