紙バンド(クラフトバンド)をきれいに編み直すための「しごき」と「霧吹き」のコツ
こんにちは。一般社団法人日本紙バンドクラフト協会代表理事 村上秀美です。
かわいい紙バンド作品を“かんたん♪ シンプル”な編み方で作る方法をお伝えしています。
紙バンドを編んでる途中で
「う~~ん、なんだかうまくいかない。編みなおそう。」
って思った時に、ほどいたバンドをそのまま使ってませんか?
そのまま使っている方は
「何度編み直しても、さっきと同じになっちゃう。」
「何度編み直しても、そんなに変わらない・・・」
ということありませんか?

ほどいたバンドって、編んだ後がついてウネウネしてしまっていますよね。
なのでそのまま使うと、ついている跡のところが収まりがいいので、編み直してもほどく前と同じところで編めてしまいます。
その結果、何度編み直しても、同じになってしまいます。
そんな時は、一度指でしごいて、まっすぐにしてみてください。
そうすれば、バンドが編む前と同じ状態になるので、前と同じところで編めることなく、きれいに編み直しができます。
もし、編み直しまでに時間をおいてしまって、指でしごいてもまっすぐにならないときは、霧吹きで少しシュッシュとしてみてください。
シュッシュした後に、指でしごくとバンドがまっすぐになりやすいですよ。
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