プロ か、自称 か

今日、お仕事で一緒になった方々との会話の中でおもしろい話がありました。

こんにちは。一般社団法人日本紙バンドクラフト協会代表理事 村上秀美です。

誰でも、SNSで発信ができる時代になりましたね。

おかげで、わたしも気軽に発信ができて、そこから新しい出会いに繋がったり、新しいお仕事をいただいたり、とてもありがたいことだと思っています。

でも、誰でも発信ができる時代だからこそ、「“自称”の人もすごく多いよね」という話になりました。

国家資格などの基準がある職業ではない場合、誰でも名乗ったらその職業の人になれます。

例えばクラフトバンド講師とかカメラマンとかね。

「だから私は、“プロ”ってつけてます。先生も、“プロ”ってつけたほうがいいよ。」と、アドバイスをいただきました^^

「プロクラフトバンド講師」か・・・いいかも^^

確かに、家庭教師や塾などは「学生アルバイトではなく、全員プロ講師」と謳っているところもありますよね。

別の立場の方からは、「“自称”の人がすごく多いからその中から、本物の人を探すのが、大変」というお声も。

まぁ、そうですよね〜^^

この話から認定講師を輩出する責任をとても感じました。

自称講師を輩出してしまえば、その自称講師の生徒さんにご迷惑をおかけしてしまうことになります。

もちろん、自称講師さんがいけないということではなく、その講師さんに習う生徒さんがよければ、それはそれでいいと思います。

でも、お金を払って、紙バンドを教えてもらおうと思ってくださる、ということは、生徒さんも、講師をプロだと思ってくださっているということ。

先ほどの、家庭教師や塾の話でいったら、

「プロの先生が教えてくれると思ったら、あれ?もしかしたらアルバイトさんだった?」

となってしまっては、生徒さんに申し訳ないな、と思うのです。

やはり、講師を育てるのに中途半端な知識や技術をお伝えする訳にはいかないとわたしは思っています。

中途半端な知識や技術で困るのは生徒さんもですが、認定講師さん自身もです。

そうならないように、トリリアムメソッド(R)アカデミーでは、基礎から時間をかけて丁寧に、対面レッスンにこだわって、わたしがお渡しできるものは全て受講生さんにお渡ししたいと思って、お伝えしてます。

日本紙バンドクラフト協会トリリアムメソッド(R)アカデミーでは

きれいに作るためのちょっとしたコツから教え方まで、基礎からていねいに学び

自分で考える力を育てます。