エコクラフトバンドでカゴを作っていると出てくるあまりひも どうしていますか?

紙バンドでカゴやバッグを作っていると、どうしてもあまりの部分が出てきます。

そのあまりひもはどうしていますか?

と聞かれることが多いので、わたしの場合をお伝えしようと思います。

クラフトバンド かご

紙バンドのあまりひもをどうしているか わたしの場合

わたしは、ズボラで片付けとか、すごく苦手です。

年中探し物をしてる感じで、紙バンドを作るにしても

”あれ?ハサミがない”

”ボンドはどこ?”

と、何かしようと思ったらまずは探しものから、という人です。

そんなわたしが余った紙バンド いわゆるあまりひもをどうしているかというと

・・・

・・・

・・・

捨ててます。

すごくいい整理の仕方とか有効活用の仕方とかの情報を求めていた方にはごめんなさい。

わたし、そういうことができる人ではないんです。

最初の頃は色分けしたりして取ってありましたが、だんだんそれもめんどくさくなり、今は1つの段ボールにまとめてます。

そしてそのダンボールがいっぱいになったら、捨てます。

とはいえ、少しは取ってあります

4本幅や3本幅のもので、ある程度の長さがあるものは取ってあります。

そして、試作などには、それを使ったりしますよ^^

試作なので、自分が何cm欲しいというわけではないからです。

また、2本幅は新聞紙を資源回収に出すときに縛るのに使っています。

これらはきれいに色分けしてあるわけでなく、1つの段ボールにバサッとまとめて入れてあり、そのダンボールがいっぱいになったら全て捨てる、ということを繰り返しています。

あまりひもを取っておかない理由

それでは、わたしがあまりひもを取っておかない理由をお話ししますね。

その1:そもそもきれいに整理整頓ができない

冒頭でもお話ししましたが、わたしは片付ける、整理をするということがとても苦手です。

だから、色分けして取っておく、ということができないんです。

つまり、取っておいたとしても、ダンボールの中に色々な色が混じって、長さも幅もごちゃごちゃに突っ込んである、という状態でしか取っておけないのです。

その2:時間の無駄

例えば、赤色の3本どりで450cmのものが欲しい、という時に、あまりひもの中から探すとします。

でも、その時に必要なものが見つかることって、わたしの経験上、かなり少ないんですよね。

赤色の4本どりならあるけど、3本どりはない、とか。

赤色の3本どりはあったけど、396cmだったとか。

あまりひもから使おうと思っても、結局使えるものがなく、新しいバンドから使う。

そしてまた、あまりひもが出る。

というようなことがすごく多いと感じたんです。

つまり、最初から新しいバンドを使った方が、断然早く、あまりひもを探している時間がもったいない、とわたしは感じています。

その3:いつかはこない

あまりひもを取っておこうと思う時の気持ちって

「これ、いつか使えるかも」

という気持ちだと思います。

でも、わたしの経験上、いつかってこないんです。

いつか買いたい、いつか行きたい、って思ったり、言ったりしているだけでは、いつかはこないのと同じで、いつか使えるかもと思って、取っておいたバンドの出番は、いつになっても来ないんです。

クラフトバンドよろい編みバッグ

でも、捨てるのはもったいない・・・

でも捨てるのって、もったいないなぁって思うし、物を粗末にしてるみたいで、悪いことをしてるみたいでちょっと気が引けます。

そんなことを思う方もいらっしゃると思います。

そう思われる方は、あまりひもを捨てずにためて、有効活用していただければいいと思います。

わたしは大きな家に住んでいるわけではないので、しまっておくのには限度があります。

なので、このダンボール1つと決めてそれ以上にならないようにしています。

新しいものを入れるためには、それを入れるためのスペースがないと入らないですよね。

古くなったものを手放すことで新しいいいものが入ってくるというのは、よく言われることです。

あまりひもって、そもそも使ったものの残りです。

使えそうな気がするので、もったいない、捨ててはいけないという気がしますが、実際は、使ったもののあまりの部分です。

つまり、その使命はちゃんと果たしているのです。

無駄遣いをしているわけでもないし、贅沢をしているわけでもないですよね。

だから、わたしは “楽しませてくれてありがとう” と感謝の気持ちと一緒に捨てています。

クラフトバンド 紙バンド

わたしが余った紙バンドをどうしているか、ということをお伝えしました。

トリリアムメソッド(R)認定講師の中には、紙バンドはどこも捨てるところがない、と言って使い切っている方もいらっしゃいます。

そういうふうに有効に活用できればいいのですが、わたしにはできないことなので、無理することなく、感謝の気持ちとともに処分しています。

わたしのような方の参考になればうれしいです。