本を見ながら作っていて、うまくできないことがあったKさんが東京教室の体験レッスンに来てくださいました

こんにちは。
一般社団法人日本紙バンドクラフト協会代表理事 村上秀美です。
かわいい紙バンド作品を“かんたん♪ シンプル”な編み方で作る方法をお伝えしています。
紙バンドを知ったきっかけをお伺いするとみなさん様々ですが、どんなふうに楽しんでいるかをお伺いすると、本やYoutubeを見たりして、お一人で作っている方が多い印象です。
先日、東京教室に体験レッスンに来てくださったKさんも同じ。
ご自身で本を見ながら作っていたそうです。
そんなKさんに、体験レッスンのご感想をいただいたので紹介します。

体験レッスンを受けようと思った理由を教えてください。
自分で作ってもうまくできないことがあって、きれいに作るコツを知りたくて参加しました。
本だけで今まで見ながら作っていたので、教えてもらえればと思って参加しました。

受けてみていかがでしたか?
ひもの長さなど、あまり正確に切ったりしていなかったのですが、正確にした方がよいところと、多少ずれても大丈夫なところの違いがわかりました。

ありがとうございました。
体験レッスンは
- 紙バンドってどういうもの?と、知っていただく
- お教室の雰囲気や、わたし自身のことを知っていただく
ということを目的としています。
なので、トリリアムメソッド(R)アカデミーでお伝えしている【きれいに作るコツ】や【どうしてそうするのか】というのを
「ここがポイントです!」というような形では、お伝えしていません。

それにもかかわらず、Kさんは
「正確にした方がよいところと、多少ずれても大丈夫なところの違いがわかりました」
と、ご感想をくださいました。
これを読んで、わたしは「すごいな」と感じました。
わたしが「ここはきっちりしてくださいね。」と伝えたわけではないのに、Kさんはレッスンの中でご自身で大切なポイントをつかんでくださったからです。

実は、体験レッスンの中には、あえて「ここがポイントです」と言わなくても、自然ときれいに作れるような「教え方の工夫」をあちこちに取り入れています。
Kさんが気づいてくださった部分はもちろんですが、実は、ご本人がまだ気づかれていないところにも、きれいに仕上がるための工夫がたくさん散りばめられているんですよ。
だからこそ、本を見るだけでは気づきにくい「きれいに仕上がる理由」を、Kさんはレッスンの中で自然と受け取ってくださったのだと思います。
Kさんはシフト制のお仕事をされているため、「またお休みが取れたら、ぜひ行きたいです」という、うれしいお言葉もいただきました。
お仕事のスケジュールに合わせて、いつでもお気軽にいらしてくださいね。
またお会いできる日を、楽しみにしています。
体験レッスンにご参加いただき、ありがとうございました。

紙バンドを本やYouTubeで楽しんでいるけれど
「一人だとなんだか上手くいかないな」
「これで合っているのかな?」
「もっときれいに作れるようになりたい」
「自己流でやってきたけれど、一度ちゃんと習ってみたい」
そんな方は、ぜひ一度体験レッスンにお越しください。
レッスンを体験していただくことで、きれいに作るためのヒントが自然と見つかるかもしれません。
作品づくりを楽しみながら、紙バンドの面白さや教室の雰囲気を感じていただけたらうれしいです。








