厳しさは愛情です♡

先日のレッスンでのこと。

「折り曲げて、編み目の中に縦ひもを入れる縁の処理をしてくださいね。」とHさんに言ったところ

「ボンドってつけないといけませんか?」

と質問がありました。

何か考えてらっしゃるのかな~ と思って理由を聞くと

「めんどくさいから… この処理の仕方苦手なんですよね~」

とのこと。

あ~ わかります!

この折り曲げる縁の始末、苦手と言われる方、多いです。

わたしも苦手で、できればやりたくない(笑)

クラフトバンド講師養成講座

こんな時、趣味のレッスンでは

「こんなデメリットもありますけど、やりたくなかったらやらなくてもいいですよ~」

とお話しますが、アカデミーのレッスンでは、そんな訳にはいきません。

  • より、やりやすくなる方
  • そうしないといけない理由
  • 自分が講師となった時はどう対応するか

などをきちんとお伝えして、理解してもらいました。

それは、アカデミーでは編み方を覚えるだけでなく

なぜ、そうするの?
どうやって生徒さんにお伝えするの?

というところまでちゃんと身に着けてほしいから。

だから、アカデミーのレッスンは厳しいと感じる人もいるかもしれないです。

でもそれは、その方が講師としてお仕事をしだした時に

“あれ?こういう場合はどうしたらいいんだっけ?”と困らないように

周りから“あの先生って大丈夫かな?”って言われないため。

ちゃんと活躍できる講師になっていただきたいので、わたしが持っているものすべて

お伝えできることすべてを、ぜーんぶお伝えしています。

それからお代をいただいているプロとしての責任でもあります。

なので、妥協を許さない部分もあるのです。

厳しいところもあるかもですが、それはわたしからの愛だと思って受け取っていただけるとうれしいです♡